トップページへ どっこん水のふるさと どっこん水の水辺の仲間たち 通信販売について

人間の体の約70%は水です。ですから健康な体を維持するために、質の高い水を体に取り入れることはとても大切です。「どっこん水」は、新潟県北部の飯豊連峰(いいでれんぽう)を源とし、地下に流れ込み、大地の栄養を含んで再び地表に湧き出したお水です。また、連峰からすぐに地下にもぐっていますので、地上の汚染から守られたキレイなお水なんです。自然の恵みがいっぱいの良質な天然水を毎日の生活に!
 
■ どっこん水のご利用方法
まろやかでスッキリした口当たりが特徴の「どっこん水」。冷やして飲んでいただくと、その違いがより分かりやすくなると思います。「クセが無くて飲みやすい」「朝起きてすぐのお水にピッタリ」「家族みんなが、どっこん水のファンです」など、嬉しいお声をいただいています。
もちろんそのままお召し上がり上がりいただいても結構ですし、お茶・コーヒーや、炊飯・お料理などにも最適です。軟水でクセが少なく、素材の味をしっかり生かしてくれます。
 
こんな使い方もオススメです
・炊飯 ・お料理(特に和食)
・日本茶、紅茶、コーヒー ・ウィスキー、焼酎などアルコールの水割り
・花、観葉植物 ・ペット


■ どっこん水の成分表示

どっこん水のミネラル・栄養成分(100ml中)
◆カルシウム 1.2mg
◆マグネシウム 0.4mg
◆ナトリウム 2.8mg
◆食塩相当量(ナトリウム換算) 0.01g
◆カリウム 0.2mg
◆硬度 49mg/L
◆pH 6.1
※(株)県都食品環境分析センターによる


■ どっこん水の水温について

胎内市(旧中条町)宮瀬地区で実施した調査によると、どっこん水の水温は年間を通して12〜13度であることがわかりました。年間の温度差が1度と非常に安定していて、外気の温度の影響をほとんど受けていないことがわかります。

どっこん水の由来

どうして「どっこん水」という名前がついたのでしょう。
由来は、新潟県胎内市(旧中条町)乙(きのと)の乙宝寺(おっぽうじ)にありました。
この清水は弘法大師お授けの清水で、弘法清水とも呼ばれています。
昔、弘法大師が諸国行脚の時、乙宝寺に立ち寄り修行したといわれています。その折、独鈷杵(とっこしょ)という
両端がとがった棒状の仏具で「聖地に清水の沸き出ずる」と唱えたところそこに水がこんこんと湧き出たとつたえられています。
この、こんこんと湧き出た水を人々は、
「独鈷水(とっこすい)」と呼び当地では、なまって「どっこんせい」、現在では「どっこんすい」と呼ばれるようになったということです。
清水は胎内川の伏流水が自噴したもので、飯豊連峰より流れ出た良質の自然水である。と、あります。


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